閉じる
閉じる

昨日 22:00

【チャート分析】アップル、この先52週線を奪回なるか注目

このたび、米国ナスダック市場の時価総額上位銘柄をチャート分析しました。 ナスダック市場:時価総額上位銘柄ランキング (注)データは2023年1月20日時点。 (出所)ブルームバーグデータより野村證券投資情報部作成 本日は第1位のアップル(A0030/AAPL)を取り上げました。週足チャートを用いて、チャート分析上の注目点を記しています。投資戦略を考える上で、ご参考になれば幸いです。 52週線やトレンドラインが戻しメドとして意識されよう 当社は、ソフトウェア、オンラインサービスなどを提供する世界トップクラスのテクノロジー企業です。 (図1)当社の株価は、2022年1月に高値形成以降、調整が続いています。ただ今年1月に昨年6月安値を下回った後は、反発の動きを見せています。 この先52週線(1月27日:151.68ドル)を奪回となれば、今年1月以降の下降トレンドラインに向けてさらなる戻りを試す動きが期待されます。 調整継続の場合はまず120ドル処が下値メド (図2)一方、この先調整継続となった場合は、2022年1月~6月の下落幅を同年8月高値に当てはめたN波動計算値(122.25ドル)や、2020年以降の上昇幅に対する50%押し(118.05ドル)などがある120ドル処で下げ止まりとなるか注目されます。 (注1) 株価は修正株価でザラ場ベース。直近値は2023年1月27日。 図中の「〇週線」 とは移動平均線を指します。(注2)株価表記について、2014年7月以降、一部の銘柄の呼値の単価変更により、小数点以下第1位まで表記しているものがあります。(注3)トレンドラインには主観が含まれていますので、ご留意ください。またご投資に際しては、企業業績や投資尺度などテクニカル以外の要素についてもご確認ください。 (出所)ブルームバーグデータより野村證券投資情報部作成 この資料は、投資判断の提供を目的としたものではなく、一般的なテクニカル分析の手法について記したものです。テクニカル分析は過去の株価の動きを表現したものであり、将来の動きを保証するものではありません。 また、記載されている内容は、一般的に認識されている見方について記したものですが、チャートの見方には解釈の違いもあります。 ご投資にあたっての注意点

チャート テクニカル分析

野村アプリ向け 矢印

1652